バケットリストはいかが?

今日も動画と連動でお届けです。

https://www.youtube.com/channel/UCjEJHKLLLYp8cGjclLik9oA/

 

英語で「死ぬまでにやりたいことリスト」をbucket listと言います。

「バケツ」ですが、発音はバキッ(t) な感じ。

※ちなみにフランスパンの「バゲット」はフランス語で杖の意味です。

 パンのリスト?って聞いた友人がいたのでご参考までに。

 

語源はkick the bucket 「バケツを蹴る→死ぬ」から来ています。

首を吊るときにバケツを台にして首をかけ、それを蹴るってことですね。

なので、正しくは

The list of things to do before kicking the bucket ってことになります。

 

動画では、私のバケットリストの内容をご紹介しながら

I want to ~ 「~したい」を使った文をいろいろ言ってみました。

want to は話す時には wanna になるので、それに口を慣らす練習でもあります。

皆さん真面目なので、どうしても want to と発音してしまいますが

(別にそれでも通じるのでいいのですが)

wanna の方が言いやすいし、言われた時にわかるようにというのもあるので。

 

バケットリストの中身は自由、夢のあるものがたくさんある方が楽しいです。

私のリストにはありませんが、有名人になるとか、億万長者になるとか

そういうのでもいいですし、

洗面所を掃除するとか、不用品を整理するなど、生活に密着したものでもOK。

リストにしておくと、毎日過ごした時間がそれらの達成に関係したか刺激になりますし

時々チェックしてできたものがあると、結構嬉しくなります。

100個挙げるのって結構難しいですが

私は旅行したい場所がまだまだたくさんあるので、それだけで100になってしまいそう。

 

動画でもお話ししましたが、こういう話をすると

「でももう時間も少ないし、家族もいるし…」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

できなくてもいいんです。

リストの中身を思って、それを少しだけ意識しながらいると

ちょっと前向きに過ごせるような気がしませんか。それで十分。

同じ一日なら、楽しく前向きに過ごせた方が人生おトクですもん。

 

ちなみに、もしその中に英語を勉強するというのを入れて頂けるのであれば(^^;

できるだけ具体的な表現にした方がいいです。

「アル・パチーノに会って話をする」とかいう大きな夢でもよし、

「クラスでやった会話の例文を1つ暗記する」という地道なものでも。

語学は「これで完了」という地点がないので、気持ちを維持するのが難しいですが

目標が具体的であるほど、それで達成感ができるので、続けやすいと思います。

それが少しでも、「楽しかった」につながると私も嬉しい。

 

動画でご紹介しましたが、私のバケットリストの重要項目の1つ、

「毎日、いい一日だったと思って眠る」

I wanna go to bed everyday thinking that it was a great day today.

皆さんも毎日、こう思いながらお布団に入って頂けていますように。

そして早く皆さんにお会いできますようにー。