地震や台風に関する表現

最近ちょっと地震が多いですね。

日常英会話では、現在「準備しましょう」というタイトルで

地震や台風の場合の会話をやっているクラスがあるのですが

ちょうど最近の状況と重なり、期せずして臨場感ある会話になっています。

 

地震は earthquake、これは結構ご存知な方が多いですが

余震が aftershock、震源地は epicenter

警報は warning なので、津波警報なら tsunami warning になります。

最近は千葉での地震が多いようですが

「昨晩の地震の震源地は千葉だったね」なら

The epicenter of the last night's earthquake was in Chiba.

こんな感じになります。

 

早くも今年の台風2号が接近しているようですが

台風 typhoon が「接近している」は approach を使います。

Typhoon is approaching. という感じですね。

また、「上陸する」は hit を使うので

A typhoon will hit Okinawa tomorrow.

(台風が明日沖縄に上陸するでしょう)

 

※余談ですが

 「台風」と「typhoon」の音が似ているのは

 先に英語の typhoon という言葉があり、それに漢字を当てたらしいです。

 

日本は他の国に比べて自然災害が多いので

こういう単語や表現を知っておくのも大切なことですね。

何もないにこしたことはありませんが

Better safe than sorry. 備えあれば患いなし。

ご興味ありましたら、ぜひ日常英会話クラスに遊びに来てください♪