「ほどほど」を英語で

自粛要請も延長されてしまいましたが

日中クラスがほとんどのS&Sは、普段通りクラスを行っています。

生徒さんには、無理をされず、お休みでも構いませんとはお伝えしていますが

ありがたいことに、ほとんどの方が元気に通って下さっています。

 

皆さんいろいろ気を遣いつつ、いつもよりたくさんお散歩されたり

近所に菜の花や梅の咲きはじめを見に行かれたりして

上手に気分転換されているようです。

「ちょっと怖いのでお休みします」と1月始めにご連絡いただいたものの

2月になって「家にいてもうつうつしちゃうから、やっぱり来ます!」という方も。

感染防止には、外出を控えるのがよいのはわかっていますが

命令ではないですし、閉じこもって精神的にも体力的にも弱るくらいなら

適度に外出して、少しでも人と話をして気持ちも明るく過ごされたほうが

結果的には生徒さんたちの健康によいと信じて、私も毎日クラスに向かっています。

 

もちろん、そういうのもけしからん!と思われる方もいるのも承知しています。

ただ、法律に違反していることではない以上

あとは自分なりに、ちゃんとした情報に基づいて考え、他の方に配慮しながら

どの程度を自分の「ほどほど」とするかを考えるしかないですよね。

他の国と違って「命令」ではないだけに、余計に難しいことではありますが。

 

さて、「ほどほど」、英語ではどう表現しましょうか。

かなり日本的な表現なので、難しいのですが、一般的には in morelation かなと思います。

moderation=節度 って感じですかね。バランスが取れている感じです。

"All things in moderation. "(何事もほどほどに)とか。

「ほどほど」の意味具合によって英語も変わると思います。

「手加減する」「少なめにする」の意味だと、go easy on ~ という言い方もあります。

"I should go easy on chocolate." (チョコはほどほどにしないと)という感じの使い方。

 

現在の状況から、「まぁ気にするのもほどほどにしておこうよ」という意味なら

"Take care, but in moderation."でもいいですし

思い切って "Take it easy."(気楽にいこう) くらいでもいいのかもしれません。

気を付けて、でもそれであまり気をやまずに。

難しいですが、あと1か月ほど in moderation でやっていこうと思います。