絵本クラスの良いところ

現在、横浜と町田で「英語で絵本を楽しもう」というクラスを行っています。

会話のクラスだと、間違えるのが恥ずかしい とか

当てられて答えるのはイヤ という声を、体験会などで聞くこともあり

絵本という題材を読むだけなら、その抵抗感も少ないのではと思って始めたクラスです。

 

実際、狙い通りというか

文章を読むことで英語に触れるのが楽しいという方が多くて

横浜でも町田でも、毎回楽しく音読してもらっています。

題材になる絵本も、担当講師と相談しながら選んでいるのですが

改めて絵本を扱ってみると

英語のリズムが気持ちよかったり、擬音語や擬態語が多く出てきたりして

思ったよりもずっと、英語の音を楽しめるようにできていることに気が付きました。

そりゃ子供向けですもの、聞いていて気持ちがよくないと人気が出ないですよね。

でも、それを大人が読んでも、同じように楽しめるのは新たな発見。

 

さらに、できればお孫さんなどに読み聞かせができればという狙いで

慣れてきたら、できるだけ感情を込めて、朗読のように読んでみる練習もしていますが

皆さん回数を重ねると、結構気持ちを入れて読んで下さっています。

日常会話クラスでも、感情を込めて発話することは大事にしていますが

会話クラスより絵本クラスの方が、その点はどうもやり易そうな感じ。

絵本がいいのか、絵本を読むという作業が会話より気持ちが入れやすいのか。

これは予想していなかった利点です。

 

S&Sでは、日本語での朗読クラスも行っていますが

日本語でも英語でも、音読するのは脳と口の運動にとても良いそうですね。

プラス「楽しい」と思うことは、日々健やかに過ごすのに必要な要素。

絵本クラスの生徒さんたちが毎回楽しく過ごして頂けていれば

S&Sで提供しているクラスも価値があるというもの。

 

もしご興味あれば、いつでも遊びにきてください。

読みたい絵本のリクエストがあれば、クラスの皆さんとも相談して取り入れたりもしています。

声を出して絵本を読むという作業、やってみると結構楽しいですよ。