「寒い」の英語いろいろ

12月に入り、やっと季節相応の気候になってきましたね。

しかしながら、暑い中では生徒さんがへばらないかしらと気をもみ

寒くなったらなったで、風邪をひいたり体調を崩される方もいらっしゃって

なかなか穏やかに過ごせるものでもありません。

 

とはいえ、季節が変わっていくのは日本人としては嬉しいもの。

お会いした際のご挨拶も「寒くなりましたね」となりました。

せっかくなので、「寒い」のいろいろな表現を英語で言ってみましょう。

普通には「It's cold.」となりますが

日本語同様、英語も cold 以外にいろいろな表現があります。

肌寒いは chilly 、これはクラスでもずいぶんやって生徒さんに覚えて頂きました。

cold よりもう少し寒い感じが frosty でしょうか。霜(frost) が降りる感じ。

あと nippy というのもあります。

nip はひとつまみのことで、小さな噛み傷のことも指すので

「身を切るような寒さ」という日本語ですかね。強い風のある寒さを感じます。

凍えるほど寒いのは freezing 、冷蔵庫のフリーザーにいるような感じです。

 

ちなみに、cold にいろいろな飾りをつけて寒さを表現することもできます。

pretty cold, icy cold (氷みたいに寒い), 

piercing cold (pierce=突き刺す、ピアスの pierce なので肌を刺す寒さ)

… などなど。

あまり厳しい寒さになってほしくはありませんが

毎朝寒さについて、表現を変えてひとこと言ってみるというのはどうでしょう。

生徒の皆さんは、教室に来られた時に「It's pretty cold today!」とか言って頂くと

英会話の教室っぽくてとても素敵です♪